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2022-05-15 14:27:00

業務改善していきます。個人商店の取り組み

 サニーサイドスタジオも6年目になりましたが、何年経っても毎日バタバタしています。

一人で全ての業務をしていることもあり、常にキャパオーバーで過ごしています。

 

お客さんに待って頂くことも多いし、迷惑をかけることも多い。

ほんと申し訳ないなあと思いながら、人の優しさに感謝している毎日です。

本当にありがとうございます。。。

 

 

ただいつまでも人の優しさや、僕個人の根性だけで経営は続けていけません。

自分の家庭のこともあるし、心身の健康も守らないといけません。

 

それに、なりよりお客さんとの関係性をより密に、お互いにとって気持ちの良いものにしたいと考えています。

そのためにもこれから少しづつ業務改善していこうと思います。

 

 

今後ブログでは利便性の向上についての取り組みを書いていきます。

試行錯誤しながらなので、上手くいかないことも多いかもしれませんが、それも含めて取り組んで行こうと思います。

 

今後ともよろしくお願いします。

2022-03-09 21:11:00

小さなお店のための看板作り

サニーサイドスタジオに看板を依頼してくださるお客さんは、ほとんどが小さな個人店です。

 

オーナーさんと直接打ち合わせをして製作をするので、毎回個性のある看板になります。

 

以前製作した看板と同じ仕様にすることもありますが、ロゴとのバランスやお店に合わせて細かい部分は微調整するので全く同じということはありません。

 

 

個人店はオーナーさんの個性がお店にそのまま出るので、チェーン店にはない魅力が満載。

お客さんのSNSはほぼ見させて頂くのですが、本当に個性があってとても楽しい。

だからこそ看板作りも飽きがこず、毎回新鮮な気持ちで製作させていただいています。

 

 

ECサイトでのお買い物が当たり前になった昨今、実店舗の役割は変わってきています。

普段の買い物はECサイトや大型店舗で済みますが、人や情報が集まる場としての役割は個人店でしかできないこともあります。

 

 

人と人とのリアルな交流の場としては、今後地域の小さなお店の役割はどんどん大きくなると感じています。

 

小さなお店が地域にできればコミュニティも生まれますし、大きなお金が動かなくともお店を通じて緩やかなつながりが生まれる。

 

そんなお店をモノづくりで支えていきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

2022-02-22 23:45:00

アイアン工房のファッション

 

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知り合いの革職人さんが、サプライズでエプロンを作って下さいました。

 

馬革を使っているので軽くてとても使いやすいです。

革の質感や手触りがとても上質なので、とても格好良く趣のあるエプロンだなと思います。

 

鉄工の仕事をしていると火傷やケガを防ぐために、服装にはとても気を使います。

 

ただ保護性ばかり求めると重く使いづらかったり、快適性が落ちてしまいます。

 

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ナイロンやポリエステルは軽く快適性も抜群なのですが、化繊は熱で溶けて皮膚に張り付いてしまうこともあります。

 

ちょっとした熱で溶けて穴が空いてしまうので、安全を考えると鉄工作業には使いにくいのです。

 

なので基本的には綿100%のものや、革製の保護具を着用します。

 

 

デザイン性と機能性を兼ね備えた作業着も増えてきていますが、溶接をする人間からするとまだまだ少ない。

 

なので最近はアウトドア用の服や道具を使うことも増えてきました。

 

基本的に丈夫で焚き火を想定しており、綿製のものも多い。

 

アウトドアブームということも様々なデザインの製品が販売されているので、溶接をする身としては嬉しい限りです。

 

 

快適に、楽しく作業するためにも色々な作業具もして欲しいなと感じています。

 

やっぱり格好いい服を着ていたいですからね!

 

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2022-02-15 22:45:00

モノづくりは減点方式

一人でものを作っているとわりと孤独です。

 

でも毎回毎回オーダーメイドで作るので、色々考えないといけないし、材料の手配はしないといけないし。

体だけでなく頭もフル回転です。

 

 

誰かに止められることもないので、気がつけば昼を回っていることもしばしば。

 

以前昼ごはんを全く食べずに仕事をしていた時期があったのですが、胃腸に負担がかかったのか入院するハメに。

そこからは意識をして休憩は取るようにしています。

 

 

ものを作りながら考えていることは結構ネガティブで、あ、ちょっと歪んだな、とか、これもっと別のデザインの方が良かったかな?とかマイナスなことばかり考えています。

 

ものを作っても100点ということはあり得なくて、やっぱり減点方式になってしまいます。

 

たまに思いも寄らないホームランも打ちますが、100点は取れない。

 

100点を取れないからこそ向上心を持ち続けることができると信じて毎日作っています。

 

 

同じものを毎日作っていると、前回と比べて。とか、次はこうしよう。という経験値を積んでいけますが、

オーダーメイドの場合はなかなかそうはいかない。

 

 

それでも少しでも次に活きるようにデータを取ったり、写真を残したりと結構忙しくしています。

 

 

一日の製作が終わると体よりも頭が疲れてしまいます。

 

 

 

 

 

2022-01-26 21:52:00

主張と調和の看板看板作り

今日は午前中からお客様が工房に来られました。

 

この時期の工房はとても冷え込みます。

工房内はきちんと空調の効く部屋がなく、小さな石油ストーブを炊いて凌いでいますが、外から来られるお客様にとってはあまり良い環境ではないなと思いました。

もう少し落ち着いてお話ができる空間作りをしないといけません。

 

 

 

サニーサイドスタジオで作る看板は、目を引くような派手さはありません。

これはお店の前に設置した際に、悪目立ちをして欲しくないという考えでデザインしているからです。

 

強い色や、大きな文字は確かに目立ちますが、お店の雰囲気やコンセプトに合っているかという点では、必ずしも目立てば良いというわけではありません。

 

お店の世界観は壊さないけど、お客様を迎える目印になったり、ふと目に止まり足を止めて頂ける。そんな看板作りをしたいと考えています。

 

この辺りの考えは以前noteにも書きました。

 

 

 

ただお店の世界観を優先しすぎて、お客様が迷ってしまうというのでは本末転倒です。

 

看板が、「ここに居ます」という主張一辺倒では無く、「ようこそいらっしゃいました」と歓迎するというイメージぐらいがちょうど良いかなと思います。

 

主張と調和のバランスを取る。

難しいですが、しっかり見極めて提案していきたいと思います。

 

 

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