コラム

2021/02/13

木材の種類とコーティング剤について

木材のコーティング剤について

 

木製看板はカフェや美容室、雑貨店など柔らかい印象を大切にしたい方にはおすすめです。

サニーサイドスタジオでは様々な種類の木材をご用意しています。

 

ホワイトオーク

力強い木目が特徴的な、広葉樹です。

重くて頑丈なので耐久性があります。どんなインテリアにも合う優等生な木材です。

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ウォルナット

落ち着いた色味で高級感あふれる木材です。

濃い色の肌をしているので、白色や明るい色で印字するとよく映えます。

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ヒノキ

白っぽく柔らかい雰囲気があり、手書きのイラストなどにとてもよく合います。

和風の書体を入れると、高級な和の雰囲気を出す事ができます。

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シナ

白い肌と、木目が少ない事が特徴です。

印字内容がよく映えるので、細かい文字や図柄を印字する場合に特におすすめです。

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ロゴマークのデザインや、お店の雰囲気に合わせてお選びください。

 

 

ただ木材は水気や湿気が大敵で、濡れたままの状態で放置していると腐ってしまったり、変色が起きます。

そういった劣化を防ぐために、木部には特殊な屋外用の透明な塗料を塗っています。

 

使用保護材 ウッドスキンコート

https://ohhashi.net/shop/wp2/wsc_body2.html 

 

まず下塗り剤として微生物に対する防腐・防カビ機能と耐光性のある塗料をしっかり染み込ませます。

木の木口(断面)はよく吸い込むので2回、3回と塗り込みます。

下塗り剤が乾いたあと、紫外線を遮断し表面を保護する上塗り剤を塗ります。

乾燥後に研磨をしてからもう一度上塗り剤を塗り重ねて完成です。

 

こうして塗り重ねた塗膜は耐摩耗性に優れており、長期間にわたり美観を保持してくれます。

また塗膜は優れた柔軟性を持っているので、木が反っても割れたり剥がれたりしにくくなっています。

 

 

他には防腐剤って臭いがしませんか?という内容の質問を頂きますが、使用している塗料は水性塗料なので臭いがしません。

ですので屋外はもちろん、屋内で仕様する場合にも安心して使って頂けます。

(シックハウス対策塗料です。)

 

特に指定が無い限り、木の質感を活かしたマット仕上げで製作します。

 

 

 

もちろんこの塗料を塗っていれば全く劣化しませんという訳ではありませんが、

少しでも長く使って頂けるよう、試行錯誤しています。

 

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