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2018 / 09 / 28
02:21

1周年を迎えました

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サニーサイドスタジオは2018/09/28 で1周年を迎えました。

夏頃から工場の改装と掃除をはじめ、約2ヶ月後、去年の9/28にオープンしました。

開業してからの1年はホントに毎日がむしゃらに走ってきたように思います。

その分つまずいて転ぶ事も多い一年でしたが、沢山の方々に助けて頂きました。この場を借りて改めて御礼を申しあげます。ありがとうございます。

去年描いていた理想とは全く違っている事も沢山ありますし、自分がやりたいと思っている事は半分もできていません。

ただそれ以上に色々な人と出会い、様々な挑戦をさせて頂く中で、自分の想像を超えて成長させてもらっているなーと実感しています。

2年目の目標は?と考えてもやっぱり「全力疾走」しかないなと思います。そして体調管理も含め、走りながらもキチンと仕事を管理していく。これが一番の目標だと思います。

2年目のサニーサイドスタジオもご期待下さい。今後ともよろしくお願いします。

サニーサイドスタジオ  高嶋

 

 

2018 / 09 / 10
21:45

なぜアイアン家具屋をやっているのかと聞かれて考えた事

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なんでアイアン家具を作っているの?って聞かれてうまく答えられなかったんですが、最近少しづつ分かってきた気がします。
自分は鉄という素材が好きで、その魅力を沢山の人に知って欲しくてアイアン家具を作っているんだと思います。
僕の祖父は農具の製作修理をする農鍛冶屋を営んでいて、子供のころからその仕事風景を見ていました。
祖父の農具はホームセンターで売っている物と違い、分厚い鉄で作っています。10年以上放置していた鍬も、錆びを落とせば今でも使用できます。
僕はそんな鉄の丈夫さや無骨さがとても好きです。
重くてずっしりしていて、サビが浮き出てきて…
語り出すと切りがありませんが、アイアン家具は祖父の作った農具と同じ魅力があります。
サビが出てきたら布で擦って綺麗にして、そうやって長く使って頂きたい。そんな家具づくりをしていきたいと思っています。
祖父は早く亡くなってしまい、鍛冶の技を受け継ぐ事はできませんでした。
ただ溶接という技術を選んだ事は、祖父の影響だなと感じます。
画像は祖父が作った農具です。
ずっしり重量がありますが、この重さでしっかり土に食い込んでくれるそうです。
いつかこの農具で畑仕事なんかやってみようかなーなんて考えています。

 

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