ブログ

2018 / 10 / 15
19:48

和歌山へ出張してきました。

こんにちは。サニーサイドスタジオの高嶋です。
サニーサイドスタジオを初めて一年。色々なところからお問い合わせを頂くようになりました。
特に多いのが和歌山市や岩出市からのお客様。
工房は大阪にありますが、国道のバイパスや新しくできた道路で和歌山への行き来がとても便利になりました。
そのおかげもあって、特に和歌山県の北部(紀北)へ出張する事が増えています。
工房のある泉南市から山一つ超えると、20分程で和歌山へ入ります。
和歌山には自然がいっぱいで大好きです。
大阪ではあまり見られない桃や柿、みかんなどのフルーツの栽培が盛んです。僕はこのフルーツ畑の中をのんびり軽トラックで走るのが気に入っています。
和歌山からのお問い合わせやお打ち合わせはお気軽にご連絡下さい。
軽トラに乗って駆けつけますので。
画像は岩出市のお客様の新居へ、アイアン手摺を取り付けに伺った際のもの。
入口を入った玄関部分が吹抜けになっていて、2階部分を壁ではなく、アイアンにする事でとてもスッキリした印象になりました。
7B697BE4-0222-44D8-8286-D66B15952249.jpeg
09F815E5-F3B7-4F6B-8780-ACED4E0315D8.jpeg
2018 / 10 / 13
19:03

廃材パレットの再利用とリクレイムドウッド

こんにちはサニーサイドスタジオの高嶋です。
先日you tuberのオトーライさんと動画の撮影をさせて頂きました。
今回は2回目だったので慣れたもので…という訳にもいかず前回同様オロオロ…。
ちなみにオトーライさんは元劇団に所属されていたそうで、セリフ回しも慣れたもの。
サクサク進めていきます。
近くで見ていると声の張りがすごいのなんの。やっぱり舞台で通る声は動画にしても聞き取り易いです。
他にも編集の事を考えて一度撮ったシーンを別角度から撮ったりと、色々な工夫をしながら撮影していました。
今回の動画は廃パレットを頂いて、分解して、それを材料として使用する。という内容です。
こういった廃材利用した木材の事を「リクレイムドウッド」と言うそうです。
古材の足場板が流行して廃材が材料として使われるようになりました。
作り手としては材料の入手が不安定だったり、同じものが2つとないという点ではとてもリスクがありますが、
とてもシャビーな雰囲気が出ていて魅力がある素材です。
上手く使って作品に活かしていければ面白い物ができそうですね。
また廃材利用の商品もアップしたいと思います。
今回の動画を見て頂いて、真似してみたい!と思った方。
結構な重労働なので、くれぐれも怪我にはお気を付けて下さいね。
動画はこちら

※オトーライさんのyoutubeへ飛びます。 

616CD520-2CC8-4D6C-97C4-04EE7CF9CA37.jpeg
548A21F4-FF5C-495E-9F36-9A3856F3A733.jpeg
2018 / 09 / 28
02:21

1周年を迎えました

Instagram-image

 

 

サニーサイドスタジオは2018/09/28 で1周年を迎えました。

夏頃から工場の改装と掃除をはじめ、約2ヶ月後、去年の9/28にオープンしました。

開業してからの1年はホントに毎日がむしゃらに走ってきたように思います。

その分つまずいて転ぶ事も多い一年でしたが、沢山の方々に助けて頂きました。この場を借りて改めて御礼を申しあげます。ありがとうございます。

去年描いていた理想とは全く違っている事も沢山ありますし、自分がやりたいと思っている事は半分もできていません。

ただそれ以上に色々な人と出会い、様々な挑戦をさせて頂く中で、自分の想像を超えて成長させてもらっているなーと実感しています。

2年目の目標は?と考えてもやっぱり「全力疾走」しかないなと思います。そして体調管理も含め、走りながらもキチンと仕事を管理していく。これが一番の目標だと思います。

2年目のサニーサイドスタジオもご期待下さい。今後ともよろしくお願いします。

サニーサイドスタジオ  高嶋

 

 

2018 / 09 / 10
21:45

なぜアイアン家具屋をやっているのかと聞かれて考えた事

344B64F9-1588-47D0-952F-3B1C20AFD88F.jpeg
なんでアイアン家具を作っているの?って聞かれてうまく答えられなかったんですが、最近少しづつ分かってきた気がします。
自分は鉄という素材が好きで、その魅力を沢山の人に知って欲しくてアイアン家具を作っているんだと思います。
僕の祖父は農具の製作修理をする農鍛冶屋を営んでいて、子供のころからその仕事風景を見ていました。
祖父の農具はホームセンターで売っている物と違い、分厚い鉄で作っています。10年以上放置していた鍬も、錆びを落とせば今でも使用できます。
僕はそんな鉄の丈夫さや無骨さがとても好きです。
重くてずっしりしていて、サビが浮き出てきて…
語り出すと切りがありませんが、アイアン家具は祖父の作った農具と同じ魅力があります。
サビが出てきたら布で擦って綺麗にして、そうやって長く使って頂きたい。そんな家具づくりをしていきたいと思っています。
祖父は早く亡くなってしまい、鍛冶の技を受け継ぐ事はできませんでした。
ただ溶接という技術を選んだ事は、祖父の影響だなと感じます。
画像は祖父が作った農具です。
ずっしり重量がありますが、この重さでしっかり土に食い込んでくれるそうです。
いつかこの農具で畑仕事なんかやってみようかなーなんて考えています。

 

2018 / 08 / 22
19:05

バイクのパーツを製作と修理しました。

こんにちは。

 

サニーサイドスタジオの高嶋です。

先日から続けてバイクもパーツの修理や製作依頼が続いたので少しご紹介です。

AF3C381A-E2A1-4E00-9D33-C68C0D747455.jpeg

0C6AE1AD-8DD9-41FD-B4D6-1D79B6C64B71.jpeg

59CED299-4D40-4528-BD10-ED4E65E6FD0D.jpeg

ハーレーの後部に市販の大型キャリアを装着する為にステーを製作しました。

バイクを実寸して型紙を作り、4,5mm厚の鉄板でステーを製作。出来るだけ精度よく締められるように

板ワッシャーも追加で製作しました。

錆止めとラッカーで艶消し黒に塗装をしてお引き渡ししました。

製作期間1週間(採寸、仮合わせ2度)

価格 15000円(税込)

 

 

F4F1EA89-5810-418D-9A57-E40D618C763A.jpeg

B273F0B6-BBE9-4552-BA1D-B15AF442D697.jpeg

 

ヤマハのスポーツバイク。

輸入品のタンデムバーの補修です。

輸入品のせいか大きく歪んでおり、全くはまらない状態でした。

歪んでいる箇所を切断してバイクの上で仮組。その後本溶接、仕上げ、ラッカー仕上げ。

わざわざ遠方からお越し下さいましたので、その場で仕上げまで行いお引き渡しをさせて頂きました。

楽しいツーリングがより快適になれば嬉しいです!

 

製作時間 1時間

価格 3000円(税込)

1 2 3 4 5 6
Today's Schedule