ポリシー

「アイアンをもっと身近に、スタイリッシュに」

 

 

アイアン(鉄)は使い込むことで経年変化やサビが発生し、味わいが出てきます。

またその強度から長く愛用できる素材として、昔から身の回りのさまざまな製品に使われてきました。

そんなアイアンという素材にデザインをプラスし、

様々なシチュエーションに溶け込む製品作りを目指しています。

 

また鉄工所に訪れたことの無い方が気軽にご相談頂けるよう、明るく、綺麗な場所作りを目指しています。

ただの製造業ではなく、鉄工という技術を用いたサービス業だという気持ちで応対させて頂きます。

 

 「3つのポリシー」

 

無骨なだけでなく、使いやすい製品を作る。

素材の特性を活かす。

お客様の「欲しい」をカタチにする

 

 

自己紹介 

 

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代表の高嶋です。

現在35歳。妻と2歳の娘とうさぎの4人暮らしです。

 

 

僕の祖父は、山あいの集落で鎌や鍬を修理する鍛冶屋でした。

 

集落に数件あった鍛冶屋は仕事も後継者も減り、どんどん廃業していきましたが、祖父は「集落の人達の役に立ちたい」という気持ちで最後まで鍛冶屋として仕事を続けたそうです。

 

祖父が「村の鍛冶屋」として地域の人達に愛されたように、僕も「みんなの鉄工所」として地域の役に立ちたい。

そんな気持ちで明るく気軽に立ち寄る事のできるサニーサイドスタジオを立ち上げました。

 

 

サニーサイドは「明るい場所」や「日の当たる側」という意味があります。そしてスタジオは「作業場」。

  

明るい作業場でお待ちしています。お気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

 

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仕事をしている祖父の姿